講師(ごあいさつ)
主な経歴
1994年 6歳より市川せつ子バレエ団にて、近江貞実・望月あや子に師事し、バレエを始める。
1994〜2009年 コンテンポラリーを含む様々な舞台を経験する。
愛・地球博(愛知万博)・東海テレビ開局50周年記念グラン・ドリーム・バレエ・フェス他全幕を含むバレエ団公演など
2005年 市川せつ子バレエ団のバレエ団講師として入団。支部担当として、10カ所以上の支部を受け持つ。
2013年 結婚
2014年 長男誕生
2015年 長女誕生
2018年 理学療法士より解剖学を学ぶ。バレエ評論家・舞踊ジャーナリスト 菘あつこよりバレエ教養を受けバレエの歴史を学ぶ。
その後、解剖学に興味をもちバレエ指導者として身体の研究や表現方法の研究など日々勉強を重ねる。
また、自信の育児経験をもとに療育や発達心理学を視野に入れ、指導の幅を広げる。
2018年 M&B studio設立
2021年 機能解剖学【ファンクショナルアナトミースペシャリスト】資格取得
2022年 ABトレーニング《A(アナトミー)B(バレエ)T(トレーニング)》を考案し、活動を開始する。
2026年 英国ISTDチェケッティ・インターミディエート実技資格 合格。Distinction(最高レベルの優秀賞)
〈主な受賞歴〉
2023年
◆ Japan Ballet Competition 愛知初春 優秀指導者賞受賞
2024年
◆ Japan Ballet Competition 愛知初春 最優秀指導者賞受賞
◆ 第27回 Bririant Stars バレエコンペティション㏌愛知 コンテンポラリー部門 優秀指導者賞
人生を生き抜く
「一生モノの力」に。
「楽しいバレエを伝えたい」
教室を開講した当初、
私の想いはとてもシンプルでした。
私自身、バレエで悩み、壁にぶつかり、
一度はバレエから離れてしまった経験があります。
だからこそ、
スキル向上やキャリアに悩むバレリーナの気持ちに
誰よりも寄り添いたい。
解剖学に基づいたアプローチで、
誰もが着実に上達し、無理なく、正しく、
心から楽しめるバレエを届けたい。
そんな純粋な願いから、
この教室は始まりました。
1%の夢の先にある、
100%の人生のために
スタジオを開校して8年。
200名を超える生徒たちと向き合う中で、
私の中に確信に近い新たな使命が芽生えました。
それは、
「バレエを通して、
どの道を選んでも豊かに歩んでいける力を育てる」
ということです。
現実として、
バレエのプロになれるのは1%にも満たない厳しい世界です。
私は指導者として「夢を叶える手助け」
をするだけでなく、
その先の「自分の人生を切り開く力」
を育む責任を痛感しています。
バレエダンサー、
指導者、
あるいは全く違う世界へ。
たとえどの道へ進んだとしても、
ここで培った
「礼儀礼節」
「仲間意識」
「継続する力」
「自分と向き合う強さ」
は、必ず人生を支える揺るぎない土台となります。
プロダンサーに限らず、
あらゆる分野で通用するプロフェッショナルを育てる
私は改めて決意しました。
その具体的な教育の一環として、
2026年より、
将来のキャリア形成・キャリア自律を見据えた
「部活動型プログラム」を始動します。
当スタジオではバレエ技術の習得にとどまらず、
他者と協働する力、
そして変化の激しい時代においても、
揺らぐことがない自分の核や指針となる
自らの「在り方」を磨く「生き方教育」を実践しています。
バレエ業界の新たな市場開拓へ
指導者育成においても、
自立したキャリア形成を支援し、
独立やキャリア設計を実現化できる人材を輩出すべく、
人材育成の仕組みを構築しています。
また、解剖学を基盤とした心身の健康メソッド
「ABトレーニング」を
社会へ普及させることで、
バレエの経験が正当に評価され、
職業として成立する
「新たな市場づくり」
にも挑戦しています。
バレエを“価値ある力”に変える場所
積み重ねてきたバレエを、
決して無駄にはさせない。
バレエそのものを、
人生を切り拓く最強の武器に変えていく。
「日本でバレエは仕事にならない」
そんな固定観念を、このスタジオから変えていきます。
バレエが、あなたの人生を一生支える柱となるように。
代表 竹内 夏希